バイク便の利用料金の計算方法を解説。

Q.支払い方法には、どのようなものがありますか?

A.バイク便の配達においては、個人で依頼するなら現金で支払うことが基本です。依頼が確定すると時間にバイク便のドライバーが配達元のところに来てくれるので、そこで前もって見積もりをとっておいた料金を支払い荷物を引き渡します。

月に何度も利用することが確定していたり、定期的に利用をすることが予定されている場合は、別途契約をすることでまとめて請求してもらうこともできます。

企業でバイク便を契約する場合、最初に取引口座を持っておいた方が支払いがかなり楽になるので、事業に必要という人は直接業者にお願いをしてみてください。

支払いを着払いにすることも業者によっては選択をすることもできます。その場合、荷物を届けたドライバーが受け渡しをするときに相手方から現金で支払いを受けます。

ただし、着払いはあらかじめ連絡をもらっていないと対応してくれないことがほとんどなので、依頼時に忘れずに受付の人に連絡しておくようにしましょう。

Q.バイク便の利用料金の計算方法は?

A.バイク便の料金の計算方法としてほとんどの業者が導入しているのが、集荷先と届け先の場所を直線で繋いだ時の距離によって加算計算していくという方法です。私の住んでいる神奈川のバイク便もこちらを採用していると思います。

最短距離は1kmからで距離が伸びていくことで料金が高くなっていきます。距離の計算方法は、それぞれの業者で独自の計算ツールを使用しているので、最初にどのくらいの料金がかかるかを知りたい場合には、入力フォームから見積もりがとれるところを利用すると便利でしょう。

ただしこの距離による計算方法はあくまでも標準料金であって、その他配送件数が多くなる年末などの時期や台風や積雪による悪天候の時には割増料金が請求されることもあります。

正確な料金は、依頼が確定した時に決まるので、前もって金額を知りたいという時は、入力フォームではなく電話などで確認しておいた方がよいでしょう。

Q.別途料金が必要になるケースとは?

A.バイク便の料金は、公式サイトにきちんと記載されていると思います。しかし、それらは標準料金としての金額なので条件によっては割増となることもよくあります。

割増料金になる代表的なケースとして、「高速道路を使用しての配送を希望」「荷物が規定外のサイズや管理を必要とする」「深夜時間帯の配送」といったケースです。

この差なケースは、あらかじめ割増になることが明記されているはずなので、請求されてから「こんなはずではなかった」ということにならないように確認しておくようにしてください。

その他、悪天候の時には割増になるという規定を設けていることがよくあります。中でも積雪があった場合には15%割増のようにかなり高くなるケースがあります。

バイク便の場合天候が悪くなると、極端に機動力が落ちてしまうという特性があるので、やむを得ず利用をするという時には天候のために配送が遅れる可能性があるということは知っておくべきでしょう。

オプションサービスで、予約配達で前日に預けて翌日配達をする場合には一時預かり料金として1,000円ぐらいを請求されるケースもあるようです。

一時預かりに関しては料金をとる業者ととらない業者があるので、時間を指定して配達をお願いしたいという場合にはオプション料金まで考えて選ぶようにしましょう。